大阪の城東区にあるサーフショップ。

50年代後半から60年代前半をイメージしたモダンクラシックな店内には、 櫛本喜彦、ジム・フィリップス、ジーン・クーパー、スティーブン・マスト、スキップ・フライ、エリック・ウォルデン、マイケル・ミラー など、クラシックなロングボードやクラシックガン、60年代中半以降から70年代のミッドレングスなど個性的なボードを取扱う。
ウエットスーツは、上質で柔らかく機能的なオリジナルのブラックスキンのBLACK HEADSと、ジャージ素材のOLDGRADSを提案。 トランクスにおいては、まるであつらえのスーツに身を包むようにフルオーダー可能なNALUTO TRUNKS を。
GREGのフィルターをとおした良質な国内外でのコラボレーション商品、オリジナルのクロージングやグッズも展開。レジェンドシェイパーがシェイプするボードがずらりと並ぶ、トラディショナルなサーフショップ。

THE HISTORY & CULTURE 「サーフィンの原点を見つめる」

少なくとも西暦400年頃にはサーフィンの原形のようなものが存在していたと考えられているが、デザインは50〜70年代に完成され、例えば当時のオールラウンドボードと言えばPIG。シングルフィンロングボードに機能性以上の価値を持つと思わせる真髄がある。
サーフィンの発展と歴史の中で良いと思うもの、その価値を正しく伝えること。
大量生産、大量消費ではなく、魂の宿るハンドクラフトに価値を見いだし、サーフィンの原点を見つめる。カルチャーとして。
 

LIFE STYLE 「サーフィンの文化的レベルが上がることが目標」

カリフォルニアの空気、価値観、ライフスタイル。自分の中のサーフィンはクラシックなサーフボードに乗る。クラシックなスタイルでサーフィンをする。
音楽や装いも含め、その時代を味わいたいと思う事でサーフィンの文化的レベルが上がることを目標とし、GREG SURF COMPANYのコンセプトとしています。

TRADITIONAL 「トラッドなサーフクラブにしたい」

アメリカン・トラディショナルは「プレッピー(アイビー・ルック)」でよく知られている。 名門私立大学グループアイビー・リーグの学生達のファッションで、3つボタンのブレザー、ボタンダウンシャツ、 ポロシャツ、チノパンツ、コインローファーなどが象徴的なアイテム。 これはブリティッシュ・トラディショナルがトラッドの原点であることを意識しつつ、 イギリスのボートクラブの様な少し優等生な匂いのするサーフクラブにしたい。


 


 
GREG SURF COMPANY
〒536-0001 大阪市城東区古市1-2-23
TEL 06-6931-0909 FAX 06-6931-5232
営業時間:13:00~21:00 定休日:水曜日
E-Mail:info@gregsurfcompany.jp